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『大井らしさ』問い直す年に
年頭のごあいさつ 地域の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと存じます。 年末年始は生活リズムが崩れやすい時季。手軽な対策として、毎日体重計に乗ることをお勧めします。適正体重の維持は病のリスクを減らします。町づくりもそうですが、健全な姿を維持するには、常に現状を数値や客観的な視点で俯瞰する習慣が必要です。 子育て環境整備 さて、昨年大井町では、こども関連の事業で大きな動きがありました。一つは、町立認定こども園。2028年4月の開園を目指し、大井保育園と大井第二幼稚園を統合し、整備します。建物は大井第二幼稚園地内に木造平屋建てで新築。0歳から5歳まで合計定員は126人です。 次に「おおい児童コミュニティクラブ」の大井小学校内への移転新築です。待機児童の発生や老朽化への対応が主ですが、学童保育利用時にこどもたちが移動する必要がなくなるため安全面での向上にもつながることだと思います。 少子化に加え、子育て世代のライフスタイルの変化もあり、地域の保育ニーズや子育て環境の充実は、長い視点で見れば地域社会の活力を呼び覚ます投資という点で極めて意義

山崎まさひろ
1月1日読了時間: 4分


政策6. 経済大改善
町内事業者の総合支援、観光産業の整備・確立を急ぎ、観光立国日本の一翼を築きます。 インバウンドの増加は大井町にとっても経済構造の大転機です。ヤマトタケルにちなむ酒匂川、そこからの富士の景観。日本の鉄道の黎明期を彩った御殿場線など、沢山の魅力を活かし、大井を中心に、地域経済の向上を促します

山崎まさひろ
2025年12月25日読了時間: 1分


政策5. 町民所得向上
経済特区導入で町内企業の業績を向上させ、事業関係者の所得向上に繋げます。 経済特区の許認可を国へ働き替け、現在の町内事業所や新規流入する事業所、また起業される皆様にとって、良い環境を構築します。そして、町内事業の利益を促進し、働く皆様の給与アップを実現します。利益の出る事業からの税収を見込み、町民の直接負担を軽減します。

山崎まさひろ
2025年12月25日読了時間: 1分


政策.4 コスパ行政の実施
議員定数の削減、多重行政の整理、民間移譲など、行政をスリム化し、町民負担を軽減します。 経済が低迷し物価の上昇が住民の暮らしを直撃しています。行政のスタンスとして、こんな時こそ率先してコスト削減に努め、町民負担を軽減するため、行政のスリム化はもちろん、議会費においても町民の理解を得られない予算の削減を実行します。

山崎まさひろ
2025年12月25日読了時間: 1分


政策.3 安全・防災
町民の安全確保の為、災害対策の見直し、生活インフラの改善などを推進します。 土砂崩れや洪水の危険性のある個所の防災改善と行うとともに、老朽化した上下水道管やガス管、電力網の見直しなど、災害に強く未来に拓けるインフラの確立を目指します。

山崎まさひろ
2025年12月25日読了時間: 1分


政策.2 子育て・教育
子育て支援事業、教育水準・人道教育の向上などに勤め、大井の宝を真摯に育てます。 世界先進国で大学を含む教育の無償化は多く実現されています。地方自治体の意見を糾合し、教育の無償化を働きかけていきます。また、大井町においてはすべての教育施設における給食の提供・無償化を実現したいと思います。また教育スタッフの更なる向上にも挑戦したいと思います。

山崎まさひろ
2025年12月25日読了時間: 1分


政策1. 町民の健康
医療従事者として町民の医療・福祉・介護に関する政策を提案し、実行に移していきます. あらゆる治療・新規感染症対策において、より的確な情報を提供する環境を提供します。 それに連動して福祉・介護サービスの許認可体制など、医療従事者として改善が可能だと考えています。

山崎まさひろ
2025年12月25日読了時間: 1分


「未来作る責任」胸に
山崎真弘活動報告 新しい年が始まりました。今年も住民の代表者としての重責を全うすべく、変化し続ける社会に対応する知識と行動力を高めることを誓ったところです。 イベントが多い年始ですが、生活リズムを崩さないようバランスのよい食事・十分な睡眠・適度な運動を心がけていきましょう。 高齢者福祉 昨年12月の議会定例会で一般質問に立ちました。テーマは【1】第9期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画【2】防災対策の2点。 【1】のテーマ。計画で町は「85歳を元気で迎え、笑顔あふれる100歳をめざす OH!いいまち」を基本理念に、予防・医療・生活支援・環境づくり・地域包括ケアシステム、介護といった6つの目標を掲げ、高齢者福祉施策の取り組みを進めていく方針です。 2025年は団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になり、日本は国民の4〜5人に1人が後期高齢者という、類を見ない超高齢社会となります。極端な人口構造から来る社会的な問題は尽きません。そしてこれは今後ますます進みます。 超高齢社会では0歳における平均余命である「平均寿命」と、健康上の問題で日常

山崎まさひろ
2025年12月22日読了時間: 3分


「想定」は備えること、守ること
山崎真弘活動報告 新年度が始まって、少したちました。知らず知らずの内にたまっていた心身の疲れを自覚するころではないでしょうか。いろいろなことに意識を向け、自分をリラックスさせることを大切にしましょう。 さて、3月議会で予算案が可決されましたが、今年度の大井町でのお金の使われ方、ご存じでしょうか。まちづくりの方向性を示した町の最上位計画である「総合計画」へ向かうための政策を実現する費用です。いくつかご紹介します。▼総合体育館施設改修事業(3億6490万円)▼生涯学習センター施設改修(3455万円)▼相和地域巡回タクシー運行(806万円)▼生成AIシステムの利用(225万円)▼児童コミュニティクラブ(457万円)▼農業担い手等総合支援(175万円)▼災害時用備蓄(784万円)▼GIGA端末更新(8423万円)▼給食費一部補助(3860万円)。詳細は町のホームページでご覧になれますので、ぜひ目を通して頂きたいと思います。幅広い分野に、きめ細かく対応した予算と言えるでしょう。 有事の口腔ケア 先日、県の地域防災計画も見直されましたが、予算の中で特に

山崎まさひろ
2025年12月22日読了時間: 3分


防災は数値も実態も
山崎真弘活動報告 当たり前ですが、大規模な災害が発生すると、消防防災機関も同時に被災するので、広域的な救助救援活動はより困難になります。だからこそ日常的に自助・共助の底上げが叫ばれています。 備えができているかどうかを考える時、各市町の被害想定に基づく「基準」、国のガイドラインの「数値」がよく使われます。私はこれらを見るたび、数値目標の達成では見えない防災上の穴も想定しておく必要があると考えています。 例えば消防団員。大井町もそうですが条例定数を満たしている自治体は多くありません。充足率は概ね80%超でしょう。定員は規模等から判断される最低限の数で、これでも少ないのですが「8割なら大丈夫」と考える方もいるかもしれません。しかし、その中で有事の際に救助や消火にあたれる人数は団員数とイコールではありません。 個人や自治体の備蓄でもそうです。水・食料・トイレ…。人口や想定避難者数で必要な数を用意していますが、実際は家族構成、持病やアレルギーの有無、体質や健康状態でその中身は大きく変わることでしょう。 何が言いたいかと言えば、防災で必要なのは数

山崎まさひろ
2025年12月22日読了時間: 2分


物事は本質を考える
山崎真弘活動報告 今年何度も耳にする「危険な暑さ」。意識的に休養を取ること、自分がいる環境の危険度を理解しておくことがポイントです。 さて、少し前になりますが6月の大井町議会を振り返ります。議案の一つに一般会計補正予算がありました。補正予算は、当初の予算作成後に状況の変化などに対応するために組まれるものです。つまり、必要だから組まれるモノといったイメージでしょうか。 しかし、当日は町が出した補正予算案に対し修正案が出されました。問題は予算案に含まれていた「認定こども園改修基本設計業務委託料」です。大まかにまとめると、この件について議論が尽くされていないことや、突然出てきて手続きが不足しているといった点が問題視されました。 町立認定こども園の整備は、大井第二幼稚園と大井保育園の老朽化への対応と、幼保一体化の観点から検討が進んでいました。また整備費用等を考慮し第二幼稚園の園舎を改修することでまとまっていました。ではなぜ、当初予算案に盛り込まれなかったのか。当時は県の開発審査会の改修に係る承認が下りる見込みが立たなかったためです。...

山崎まさひろ
2025年12月22日読了時間: 3分


守るために攻める
山崎真弘議会活動報告 気象庁の3カ月予報を見ると、全国的に気温が高い日が続くようです。「夏は終わったから大丈夫」とか「7〜8月に比べればまし」と考えるのは危険です。温度や湿度、日射・輻射熱の状況、人混みなど、自分がいる場所の熱中症リスクを理解し、対策を怠らないようにしましょう。 さて、私は9月2日の大井町議会第3回定例会の初日に一般質問に立ちました。今回は「大井町の将来像」と「地域防災計画」の2項目。大井町がどこへ向かっているのか―、そんなビジョンを問いました。 認知度大事なワケ 今回の一般質問の冒頭、私は「この町が関東や県内でどれくらいの認知度があるだろうか」と問いかけました。地域経済の活性、移住・定住の促進、シビックプライドの醸成には「外から知られていること」が欠かせないからです。 冷静に見ても大井町と同じように都心へのアクセスがよく、自然の豊かさをアピールするコンパクトな地方都市はたくさんあります。その中で抜きん出て、知られて、初めてモノゴトの遡上に上がります。つまり選ばれるためには知名度の低さは致命的なのです。 機会を生かそう..

山崎まさひろ
2025年12月22日読了時間: 3分
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